中学生、高校生のニキビ体験談

ニキビと学生生活&食生活

中学2年生の音楽コーラス大会の前に鼻に大きなニキビができました。

 

思春期のニキビは異常なほど周りの目を気にしてしてしまいます、特に異性からの視線「こんなとこに大きなニキビができて女子は俺のことを笑っているかもしれない」と思っているうちに極力目立たないようになったいきました。

 

たかがニキビされどニキビ、若いころはささいなことで悩んでしまいます、しかも音楽コーラス大会の前にできてしまいました。
私はコーラスの指揮を任されていたので余計に焦った。

 

原因は何かと考えましたが、暴飲暴食とネトゲー(オンラインゲーム)のやりすぎによる不摂生な生活が原因だと思われました。
ポテトチップスや清涼飲料水等の糖分や脂質が多い食べ物を夜中2時3時まで食べながらゲームをしてしまったのが原因でした。

 

しかしできてしまったものは仕方ないので、夜中0時を回る前に寝る。
3食しっかりと食べ野菜等の食物繊維と脂質と糖分を抑える食生活を続けた結果コーラス大会にはニキビは治すことはできませんでしたが、小さくはなりましたが目立つ程度でした。

 

本番前にクラスメートから「指揮をする前にその大きいニキビをポチっとおしてくれよ笑」と頼まれ押した所、そこそこ笑ってくれて、ニキビごときで悩むのはバカバカしいと考え本番はうまくいき成績は2位、いい結果でした。

 

結果的にニキビのおかげでコーラス大会はうまくいきなんだか複雑な気持ちになりましたよ。。

リアルタイムでニキビに症状が出ていたのは中学生時代となると、もう30年前にもなります。
振り返るとその頃は、いまほどフェイスケア製品が充実しておらず、特に男子ともなると「ニキビで死ぬわけじゃないんだから
さらには「ニキビは青春のシンボル」といった開き直り的な決まり文句まであり、よく言えばおおらかな時代でした

 

しかし、両頬がひどくブツブツしている様を鏡で見た本人としては、どうにかしたいもの。そう思っていた友人も多かったはずです。
私は、とりあえずその当時からあったニキビケア用クリームクレアラシルを期待をこめて使い始めました。
これでツルツルに完治したならよかったのですが、一進一退。

 

ただ、いま思えば一進一退はかなり効いていた証拠なのではと思います。
もしも使っていなければ「退」の一途だったことでしょう。
さらに、石鹸を使った洗顔も始めました。

 

今どきの若者は信じられないでしょうが、その頃の私には石鹸で洗顔するという習慣がまったくなかったのです。
結局のところ、ニキビが乾いて治まるスピードが速まり、洗顔はかなり効果的だったように記憶しています。

 

あとは、その乾いたニキビを潰さなければよかったのですが、どうしても気になって潰してしまったことが後を引き、大人になってからのニキビ跡がやや不細工です。
つまるところ、マメに洗う、潰さないことが、私の中でのニキビ対処の王道です。
いまや洗顔フォームも多岐にわたっているため、その中から自分の肌に合ったものを選ぶという面倒があるかもしれませんが。

続きを読む≫ 2014/02/17 14:09:17

私は脂性で尚且つ学生時代は油っぽい食事が大好きだったため、顔も背中もニキビがたくさん出来ていました。
その上、運動部で紫外線にもあたっており、肌にかなりダメージや負担がかかっていたのだと思います。

 

気がつけば、バランスの悪い食生活で太ってしまい顔からでる油のせいでニキビが悪化していまいみっともない状態でした。
高校に上がる際、このままではいけないと生活を徹底的に改善することにしました。
まずは、ニキビのできやすいお菓子類、脂っこい食事を取らないようにしました。これは家族の協力もあってのことです。

 

また、洗顔もこすらないようにニキビ用の洗顔料をしっかりと泡立てて優しく洗うように変えました。
今までは適用に泡立てて、手でゴシゴシと洗ってしまっていたので、優しく洗うのに慣れるまでは大変でしたがニキビの為と毎日続けました。

 

その生活を続けると、顔から出る油がみるみる減ってくるのが実感でき、半年後には適量まで減ってきました。
そのおかげでニキビも減り、1年後にはほとんど出ない状態にまで改善したのです。

 

今でも、食生活が乱れたり、ちゃんと顔を丁寧に洗ってない日が続くとニキビが出てしまうので、出来るだけこの生活スタイルを続けています。

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